介護転職サイトおすすめ比較【2026年版】現役OT・介護福祉士が厳選した5選

「介護職の転職を考えているけど、転職サイトが多すぎてどれを使えばいいかわからない…」

そんな悩みを持つ方に向けて、作業療法士・介護福祉士として20年以上現場を経験した筆者が、実際に調べた介護転職サイトを本音で比較します。

どのサイトも「登録無料」「求人多数」と書いてありますが、実際に使ってみると使いやすさや対応の質には大きな差があります。現場目線で正直にお伝えします。

⚠️ この記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。サービス内容・求人数は変動する場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

介護転職サイトを選ぶ3つのポイント

数ある転職サイトの中から自分に合ったものを選ぶには、以下の3点を確認しましょう。

1. 介護職の求人数が多いか

一般的な転職サイトと違い、介護職に特化したサービスほど求人の質・量ともに充実しています。特に地方在住の方は、地元の求人がどれだけあるかが重要です。大手サービスは全国に10万件以上の求人を持つところも多く、地方でも選択肢が広がります。

2. 専任のキャリアアドバイザーがいるか

介護職の転職で失敗しやすいのが、「職場の雰囲気」「残業の実態」「人間関係」といった求人票には載らない情報を確認しないまま転職してしまうことです。専任のキャリアアドバイザーがついてくれるサービスでは、こうした内部情報を事前に教えてもらえたり、面接の同行・条件交渉まで代行してもらえたりします。

3. 非公開求人があるか

「好条件だが応募が殺到するため一般公開していない」という非公開求人を多く持つサービスほど、より良い転職先に出会える可能性が高まります。大手転職エージェントは非公開求人を数万件単位で保有していることもあります。

介護転職サイトおすすめ5選【現役OT厳選】

数多くのサービスを調べた中から、特におすすめできる5つを厳選しました。

1. レバウェル介護(旧:介護ワーカー)

特徴:介護職特化型の大手エージェントで、全国に豊富な求人を持ちます。専任のキャリアアドバイザーが1対1でサポートしてくれるため、はじめての転職でも安心して使えます。職場の内部情報(人間関係・残業実態など)を事前に教えてくれる点が現場経験者として評価できます。

求人数の目安:全国で数十万件規模(非公開求人含む)

こんな人におすすめ:はじめての転職で不安な方・条件交渉を任せたい方・職場環境を重視する方

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2. きらケア介護

特徴:介護職・福祉職に特化したエージェント型サービス。担当アドバイザーが丁寧にヒアリングしてくれるため、希望が整理できていない方でも使いやすいのが特徴です。派遣・パート・正社員など雇用形態の選択肢が幅広い点も魅力です。

求人数の目安:全国に幅広い求人あり(要確認)

こんな人におすすめ:雇用形態を柔軟に検討したい方・転職活動のペースを自分で決めたい方

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3. ミラクス介護

特徴:全国に豊富な求人を持ち、給与・待遇面の交渉に強いとされるサービスです。LINEで相談できるなど、連絡手段が柔軟な点も使いやすさにつながっています。

求人数の目安:全国で多数(要確認)

こんな人におすすめ:給与・待遇アップを最優先にしたい方・LINEでやり取りしたい方

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4. カイゴジョブ

特徴:介護・福祉職専門の求人サイト(エージェントなし型)。自分のペースでじっくり求人を検索したい方に向いています。

求人数の目安:掲載求人数は国内最大規模クラス(公式サイト参照)

こんな人におすすめ:自分のペースで転職活動したい方・アドバイザーのサポートが不要な方

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5. マイナビ介護職

特徴:大手転職サービス「マイナビ」が運営する介護職専門サービス。ブランド力と豊富な求人数が強みで、作業療法士・理学療法士・看護師など医療系資格を持つ方が介護施設へ転職する際にも使いやすいサービスです。

求人数の目安:全国規模で豊富(要確認)

こんな人におすすめ:医療系資格を持つ方・大手のサポート体制を安心材料にしたい方

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介護転職サイトを複数登録すべき理由

実は2〜3社に同時登録するのが転職成功の定石です。各サービスはそれぞれ独自の求人を持っているため、1社だけでは見られない求人があります。筆者がおすすめするのはエージェント型2社+求人検索型1社の組み合わせです。

現役OTが語る「転職で失敗しないための3つの心得」

「給料だけで選ばない」

「今より月3万円上がる」という理由だけで転職した結果、残業が増えて時給換算では下がっていた、という話はよくあります。給与は重要ですが、残業時間・夜勤回数・有給の取りやすさ・人員配置も合わせて確認しましょう。

「職場見学は必ずする」

求人票の写真と実際の現場は別物です。見学に行くと、利用者さんの表情・スタッフ同士の会話・施設の清潔感など、文字では伝わらない情報が一瞬でわかります。自信のある職場なら見学を歓迎するはずです。

「退職理由は正直に話す」

面接でよく「退職理由はポジティブに言い換えましょう」とアドバイスされますが、あまり飾り過ぎると入職後にギャップが生まれます。本音を表現を工夫しながら正直に伝えることで、職場もあなたに合った環境かどうか判断できます。

まとめ:あなたに合った介護転職サイトで理想の職場を見つけよう

  • はじめての転職・手厚いサポートが欲しい → レバウェル介護・きらケア
  • 給与アップを最優先 → ミラクス介護
  • 自分のペースでじっくり探したい → カイゴジョブ
  • 医療系資格を活かしたい → マイナビ介護職

迷ったらまず2〜3社に登録して、担当者と話してみましょう。登録・相談はすべて無料です。

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログ「介護医療キャリアガイド」を見ていただいてありがとうございます。

介護福祉士と作業療法士の資格をもち、これまで医療・介護の現場で20年以上の経験を積んできました。
現場では、在宅支援、施設ケア、認知症ケアに携わる一方、病院の相談員業務にも従事しています。

このブログでは、

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